ノーサイド横沼

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龍 

​小原和真

音の足跡50000色

​小原和真

​竹

​小原和真

小原 和真さん/ノーサイド横沼

1)抽象画、スティックなどをもちいた叩き絵。 自分の中にあるエネルギー(喜怒哀楽)をキャンパスに力強くたたくことで吐き出している

4)言葉での会話はできないが、表情、擬似語、スキンシップ、彼なりの言葉を通して思いをスタッフがくみ取っている。こちらの言っていることは理解し、感情にとても敏感な面を持っている。アート活動よりも前に信頼関係を作ることに重点を置いて接してきた。音楽が大好きで、スティックを持たせると三三七拍子をリズム良くたたく。それを生かし、本人が遊びの延長線上でアートできないかと、日々、試行錯誤を繰り返す中で現在のスタイルを確立した。今ではキャンパスにむかうことが日常の一部になっている。

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たまごっち

島田健司

大阪城

​島田健司

厳島神社

島田健司

島田 健司さん/ノーサイド横沼

  • キャラクター、 模写  大胆な色使いとシンプルな線による作品は迷いなく、感性のままに一気に描く。他に影響されない独特な世界観がある。 

  • 聴覚障がいのため、手話や筆談を使っている。少しずつ周囲のスタッフや利用者ともコミュニケーションをとる姿が見られるようになった。現在、週一回、アート活動をしているが、創作意欲にむらがあるため、大きなキャンパス(廃材キャンパス、模造紙、段ボール、ジョインマット等)やipadで映像を提供し、本人のモチベーションをあげるよう工夫をしている。 自由に描いた作品が受け入れられ、評価されたことが刺激となり、新たな絵の具を使ったカラフルな作風へとつながているようだ。

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ぶどう りんご キューイ 

プラム

大平康希

共同作品

ノーサイド

大平 康希さん/ノーサイド横沼

  • 抽象画、 様々な絵の具を使い時間をかけて塗り重ねていく手法で、集中力は短いが同じスタイルで描き続けることができる。

  • すべてが受け身でスタッフの提案をそのまま受け入れてしまうため、彼らしさをみつけることに苦労しました。楽しめるには?理解するためのアプローチは?やりがいを持てるようにするには?など、スタッフ間の連携をとり、写真や手法など様々なものを提供している。自己発信を大切にするため、『待つ』ということにスタッフが徹して取り組んでいる。今では、絵を描くことを仕事としてとらえ、ご自分のスタイルを確立されている。